豪ドル週間見通し [2019年7月第3週]

豪ドル週間見通し [2019年7月第3週]

  • 豪ドルはレジスタンスライン(A)に沿った値動きが続いています。
    下落トレンド(A)に沿った値動きが続くか、ライン(A)を突破し、4月に発生した下落トレンドが終息へと向かうか転換点の状況下にあります。

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 1.15円 〜 1.45円
先週の終値 約 75.75円に対して、約 1.10円 〜 1.45円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 75.75円 + 約 1.15円 ~ 1.45円 = 約 76.90円 ~ 77.20円(最大上限値)
  • 約 75.75円 - 約 1.15円 〜 1.45円 = 約 74.60円 ~ 74.30円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

7月15日(月)
(中) 第2四半期GDP
(中) 小売売上高
(中) 鉱工業生産
(中) 固定資産投資

7月16日(火)
(NZ) 第2四半期消費者物価指数(CPI)
(豪) 豪準備銀行(RBA)金融政策会合議事要旨 公表
(トルコ) 失業率
(米) パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長 発言
(米) 小売売上高
(米) NAHB住宅市場指数
(米) 米証券投資

7月17日(水)
(豪) ウエストパック景気先行指数
(南ア) 小売売上高
(米) 住宅着工件数
(米) 建設許可件数
(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
(米) FOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨 公表
(米) パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長 発言

7月18日(木)
(日) 貿易収支(通関ベース)
(豪) 新規雇用者数
(豪) 失業率
(南ア) 南アフリカ準備銀行(SARB)政策金利 発表
(米) フィラデルフィア連銀製造業景気指数
(米) 景気先行指標総合指数

7月19日(金)
(日) 全国消費者物価指数(CPI)
(米) ミシガン大学消費者態度指

 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本

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