豪ドル週間見通し [2018年9月4週]

豪ドル週間見通し [2018年9月4週]

豪ドルは レジスタンスライン(D)に沿った下落トレンドを見ていく状況下にあります。
上昇(戻り)は一時的の可能性が高い状況が続いています。
レジスタンスラインが強く作用しているため、レジスタンス以下の値での値動きが続くと予想されます。

争点:今後の上昇(戻り)は一時的の可能性が高い

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 1.35円 〜 1.65円
先週の終値 約 80.10円に対して、約 1.35円 〜 1.65円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 80.10円 + 約 1.35円 ~ 1.65円 = 約 81.45円 ~ 81.75円(最大上限値)
  • 約 80.10円 - 約 1.35円 〜 1.65円 = 約 78.75円 ~ 78.45円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

9月17日(月)
(トルコ) 鉱工業生産
(トルコ) 失業率
(米) ニューヨーク連銀製造業景気指数

9月18日(火)
(豪) 豪準備銀行(RBA)議事録 公表
(豪) 第2四半期住宅価格指数
(ユーロ) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁、発言

9月19日(水))
(NZ) 第2四半期経常収支
(日) 日銀金融政策決定会合
(日) 貿易統計(通関ベース)
(豪) ウエストパック景気先行指数
(南ア) 消費者物価指数(CPI)
(ユーロ) 経常収支
(ユーロ) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁、発言
(米) 第2四半期経常収支
(米) 建設許可件数
(米) 住宅着工件数

9月20日(木)
(NZ) 第2四半期GDP
(南ア) 南アフリカ準備銀行(SARB)政策金利
(ユーロ) 消費者信頼感
(米) フィラデルフィア連銀製造業景気指数
(米) 景気先行指標総合指数
(米) 中古住宅販売件数

9月21日(金)
(日) 全国消費者物価指数(CPI)
(ユーロ) 製造業PMI
(ユーロ) サービス部門
(米) 製造業PMI
(米) サービス部門PMI

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本

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