豪ドル週間見通し [2018年9月3週]

豪ドル週間見通し [2018年9月3週]

豪ドルは、先週サポートライン(A)とレジスタンスライン(B)のレンジ相場を下へと超えていましたので、上昇(戻り)は一時的の可能性が高い状況が続いています。
新たに発生したレジスタンスライン(D)に沿った下落トレンドを見ていく状況下にあります。

争点:今後の上昇(戻り)は一時的の可能性が高い

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 1.25円 〜 1.55円
先週の終値 約 78.90円に対して、約 1.25円 〜 1.55円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 78.90円 + 約 1.25円 ~ 1.55円 = 約 80.15円 ~ 80.45円(最大上限値)
  • 約 78.90円 - 約 1.25円 〜 1.55円 = 約 77.65円 ~ 77.35円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

9月10日(月)
(NZ) 第2四半期製造業売上高
(日) 第2四半期GDP【改定値】
(中) 消費者物価指数(CPI)
(中) 生産者物価指数(PPI)
(トルコ) 第2四半期GDP

9月11日(火)
(豪) NAB企業景況感指数
(ユーロ) ZEW景況感調査
(南ア) 製造業生産

9月12日(水))
(豪) ウエストパック消費者信頼感指数
(南ア) 小売売上高
(南ア) 南アフリカSACCI(商工会議所)景況感指数
(ユーロ) 鉱工業生産
(米) 生産者物価指数(PPI)
(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

9月13日(木)
(豪) 新規雇用者数
(豪) 失業率
(トルコ) トルコ中央銀行(TCMB)政策金利 発表
(ユーロ) ECB(欧州中央銀行)政策金利 発表
(ユーロ) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁、定例記者会見
(米) 消費者物価指数(CPI)
(米) 製造業新規受注

9月14日(金)
(中) 小売売上高
(中) 鉱工業生産
(中) 固定資産投資
(ユーロ) 貿易収支
(米) 輸出物価指数・輸入物価指数
(米) 小売売上高
(米) 鉱工業生産
(米) ミシガン大学消費者態度指数

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本

ランキングに参加しています!
にほんブログ村 為替ブログへ

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください