豪ドル週間見通し [2018年8月5週]

豪ドル週間見通し [2018年8月5週]

豪ドルは、サポートライン(A)とレジスタンスライン(B)のレンジ相場での値動きがへと回帰しています。

8月第3週の下落は突発的でトレンドを発生させるにはいたりませんでした。
豪ドル週足では鮮明なトレンドが出現せずトレンド発生待ちで、非常に長い期間値動きの幅が小さい状況です。

争点:上昇への勢いが弱く一定時間の経過後に再度下落を警戒する状況下

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 1.25円 〜 1.55円
先週の終値 約 81.50円に対して、約 1.25円 〜 1.55円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 81.50円 + 約 1.25円 ~ 1.55円 = 約 82.75円 ~ 83.05円(最大上限値)
  • 約 81.50円 - 約 1.25円 〜 1.55円 = 約 80.25円 ~ 79.95円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

8月27日(月)
主な経済指標はありません

8月28日(火)
(米) S&P/ケース・シラー米住宅価格指数
(米) リッチモンド連銀製造業指数
(米) 消費者信頼感指数

8月29日(水))
(トルコ) 貿易収支
(トルコ) 経済信頼感
(米) 米第2四半期GDP(改定値)
(米) 住宅販売保留指数

8月30日(木)
(NZ) 住宅建設許可件数
(豪) 第2四半期民間設備投資
(豪) 住宅建設許可件数
(南ア) 生産者物価指数(PPI)
(ユーロ) 経済信頼感
(米) 個人所得/個人消費支出
(米) PCEコア・デフレーター
(米) PCEデフレーター

8月31日(金)
(中) 製造業PMI
(中) 非製造業PMI
(南ア) 貿易収支
(ユーロ) 失業率
(ユーロ) 消費者物価指数(HICP)
(米) シカゴ購買部協会景気指数 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本

ランキングに参加しています!
にほんブログ村 為替ブログへ

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください