豪ドル週間見通し [2018年8月3週]

豪ドル週間見通し [2018年8月2週]

豪ドルは、サポートライン(A)とレジスタンスライン(B)の間で長期間の値動き続いています。
豪ドルは、下限値のライン(A)まで下落しているため、終値ベースではライン(A)を下へと突破し、レンジ相場が終了するかが争点となっています。

ライン(A)のサポートライン前後で反転すると、再度ライン(A)~(B)のレンジ相場が継続した状態が続くことになります。

争点:中立トレンドラインの下限値ライン(A)を下へと突破するか? レンジ相場継続か?

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 1.75円 〜 1.95円
先週の終値 約 80.85円に対して、約 1.75円 〜 1.95円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 80.85円 + 約 1.75円 ~ 1.95円 = 約 82.60円 ~ 82.80円(最大上限値)
  • 約 80.85円 - 約 1.75円 〜 1.95円 = 約 79.10円 ~ 78.90円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

8月13日(月)
主な経済指標はありません

8月14日(火)
(豪) NAB企業景況感指数
(中) 中国小売売上高
(中) 中国鉱工業生産
(中) 中国固定資産投資
(米) 輸入物価指数・輸出物価指数

8月15日(水))
(豪) ウエストパック消費者信頼感指数
(豪) 賃金コスト指数
(南ア) 小売売上高
(トルコ) 失業率
(米) 小売売上高
(米) ニューヨーク連銀製造業景気指数
(米) 鉱工業生産
(米) NAHB住宅市場指数

8月16日(木)
(豪) 新規雇用者数
(豪) 失業率
(豪) 消費者インフレ期待
(トルコ) 鉱工業生産
(米) 建設許可件数
(米) 住宅着工件数
(米) フィラデルフィア連銀製造業景気指数

8月17日(金)
(NZ) 第2四半期生産者物価指数(PPI)
(トルコ) 消費者信頼感指数
(米) ミシガン大学消費者態度指数
(米) 景気先行指標総合指数

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本

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