豪ドル週間見通し [2018年8月2週]

豪ドル週間見通し [2018年8月2週]

豪ドルは、2018年2月から始まったレンジ相場がサポートライン(A)とレジスタンスライン(B)の間で長期間の値動き続いています。
引き続き、ライン(A)~(B)の幅で中立トレンドが形成されているため、継続的なトレンドが見られず、終値ベースではライン(A)~(B)前後での値動きが続いています。
トレンド発生には、値動きがライン(A)~(B)を脱するまで中立トレンドが継続する状況下にあります。

争点:値動きがライン(A)~(B)の間は中立トレンド

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 1.25円 〜 1.45円
先週の終値 約 83.45円に対して、約 1.25円 〜 1.45円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 83.45円 + 約 1.25円 ~ 1.45円 = 約 84.70円 ~ 84.90円(最大上限値)
  • 約 83.45円 - 約 1.25円 〜 1.45円 = 約 82.20円 ~ 82.00円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

8月6日(月)
主な経済指標はありません

8月7日(火)
(豪) 豪準備銀行(RBA)政策金利・声明文、発表

8月8日(水))
(日) 国際収支(経常収支・貿易収支)
(豪) 住宅ローン件数
(中) 中国貿易収支(人民元ベース)
(中) 中国貿易収支(米ドルベース)
(南ア) 南アフリカSACCI(商工会議所)景況感指数

8月9日(木)
(NZ) ニュージーランド準備銀行(RBNZ)政策金利、発表
(中) 中国消費者物価指数(CPI)
(中) 中国生産者物価指数(PPI)
(米) 生産者物価指数(PPI)

8月10日(金)
(日) 日本第2四半期GDP
(豪) 豪準備銀行(RBA)四半期金融政策報告
(トルコ) トルコ経常収支
(米) 消費者物価指数(CPI)

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本

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