豪ドル週間見通し [2018年7月第3週]

豪ドル週間見通し [2018年7月第3週]

豪ドルは、サポートライン(A)とレジスタンスライン(B)の間で長い期間の値動き続いています。
過去2年では、非常に長いスパンでレンジ相場が続いています。
現在、ライン(A)~(B)の幅で中立トレンドが形成されているため、継続的なトレンドが見られず、終値ベースではライン(A)~(B)前後での値動きが続いています。
トレンド発生には、値動きがライン(A)~(B)を脱することが条件となります。

争点:値動きがライン(A)~(B)の間は中立トレンド

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 1.75円 〜 2.10円
先週の終値 約 83.40円に対して、約 1.75円 〜 2.10円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 83.40円 + 約 1.75円 ~ 2.10円 = 約 85.15円 ~ 85.50円(最大上限値)
  • 約 83.40円 - 約 1.75円 〜 2.10円 = 約 81.65円 ~ 81.30円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

7月16日(月)
(中) 中国第2四半期GDP
(中) 小売売上高
(中) 鉱工業生産
(中) 固定資産投資
(トルコ) 失業率
(ユーロ) 貿易収支
(米) 小売売上高
(米) ニューヨーク連銀製造業景気指数

7月17日(火)
(NZ) 第2四半期消費者物価指数(CPI) 
(豪) 豪準備銀行(RBA)議事録、公表
(南ア) 南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数
(トルコ) 鉱工業生産
(米) 鉱工業生産
(米) パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長、発言

7月18日(水))
(豪) ウエストパック景気先行指数
(南ア) 消費者物価指数(CPI)
(南ア) 小売売上高
(ユーロ) 消費者物価指数(HICP)
(米) 住宅着工件数
(米) 建設許可件数
(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
(米) パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長、発言

7月19日(木)
(日) 貿易統計(通関ベース)
(豪) 新規雇用者数
(豪) 失業率
(南ア) 南アフリカ準備銀行(SARB)政策金利
(米) フィラデルフィア連銀製造業景気指数
(米) 景気先行指標総合指数

7月20日(金)
(日) 全国消費者物価指数(CPI)
(ユーロ) 経常収支

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本

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