豪ドル週間見通し [2018年7月第2週]

豪ドル週間見通し [2018年7月第2週]

豪ドルは、引き続きサポートライン(A)とレジスタンスライン(B)の間で値動き続いています。
現在、ライン(A)~(B)の幅で中立トレンドが形成されているため、継続的なトレンドが見られず、終値ベースではライン(A)~(B)前後での値動きが続いています。
トレンド発生には、値動きがライン(A)~(B)を脱することが条件となります。

争点:値動きがライン(A)~(B)の間は中立トレンド

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 1.35円 〜 1.65円
先週の終値 約 82.00円に対して、約 1.35円 〜 1.65円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 82.00円 + 約 1.35円 ~ 1.65円 = 約 83.35円 ~ 83.65円(最大上限値)
  • 約 82.00円 - 約 1.35円 〜 1.65円 = 約 80.65円 ~ 80.35円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

7月9日(月)
(日) 国際収支(貿易収支・経常収支)
(ユーロ) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁、発言

7月10日(火)
(豪) NAB企業景況感指数
(中) 消費者物価指数(CPI)
(中) 生産者物価指数(PPI)
(南ア) 南アフリカSACCI(商工会議所)景況感指数

7月11日(水))
(豪) 住宅ローン件数
(豪) ウエストパック消費者信頼感指数
(トルコ) 経常収支
(米) 生産者物価指数(PPI)

7月12日(木)
(豪) 消費者インフレ期待
(南ア) 製造業生産
(ユーロ) 鉱工業生産
(米) 消費者物価指数(CPI)

7月13日(金)
(中) 貿易収支(米ドル)
(中) 貿易収支(人民元)
(米) 輸出物価指数・輸入物価指数
(米) ミシガン大学消費者態度指数

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本

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