豪ドル週間見通し [2018年6月第4週]

豪ドル週間見通し [2018年6月第4週]

引き続きサポートライン(A)とレジスタンスライン(B)の間で値動き続いています。
現在、ライン(A)~(B)の幅で中立トレンドが形成されているため、継続的なトレンドが見られず、終値ベースではライン(A)~(B)前後での値動きが続いています。
一定時間経過するとレジスタンスライン(D)と値動きが、ぶつかるためいずれは、ライン(D)に沿った下落発生・ライン(D)超えた上昇発生があると予想されます。

争点:値動きがライン(A)~(B)の間は中立トレンド

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 1.35円 〜 1.65円
先週の終値 約 82.35円に対して、約 1.35円 〜 1.65円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 82.35円 + 約 1.35円 ~ 1.65円 = 約 83.70円 ~ 84.00円(最大上限値)
  • 約 82.35円 - 約 1.35円 〜 1.65円 = 約 81.00円 ~ 80.70円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

6月18日(月)
(日) 貿易統計(通関ベース)
(トルコ) 失業率
(ユーロ) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁、発言

6月19日(火)
(豪) 豪準備銀行(RBA)議事録公表
(豪) 第1四半期住宅価格指数
(トルコ) 住宅価格指数
(ユーロ) 経常収支
(ユーロ) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁、発言
(米) 住宅着工件数
(米) 建設許可件数

6月20日(水))
(NZ) 第1四半期経常収支
(日) 日銀・金融政策決定会合議事要旨
(南ア) 消費者物価指数(CPI)
(ユーロ) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁、発言
(米) 第1四半期経常収支
(米) パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長、発言
(米) 中古住宅販売件数

6月21日(木)
(NZ) 第1四半期GDP
(南ア) 第1四半期経常収支
(トルコ) 消費者信頼感指数
(ユーロ) 消費者信頼感
(米) フィラデルフィア連銀製造業景気指数

6月22日(金)
(日) 全国消費者物価指数(CPI)
(ユーロ) 製造業PMI
(ユーロ) サービス部門PMI
(米) 製造業PMI
(米) サービス部門PMI

 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本

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