豪ドル週間見通し [2018年6月第3週]

 

豪ドル週間見通し [2018年6月第3週]

豪ドルは、サポートライン(A)とレジスタンスライン(B)の間で値動き続いています。
現在、ライン(A)~(B)の幅で中立トレンドが形成されているため、継続的なトレンドが見られず、終値ベースではライン(A)~(B)前後での値動きが続いています。
一定時間経過するとレジスタンスライン(D)と値動きが、ぶつかるためいずれは、ライン(D)に沿った下落発生・ライン(D)超えた上昇発生があると予想されます。

争点:値動きがライン(A)~(B)の間は中立トレンド

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 1.35円 〜 1.60円
先週の終値 約 83.15円に対して、約 1.35円 〜 1.60円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 83.15円 + 約 1.35円 ~ 1.60円 = 約 84.50円 ~ 84.75円(最大上限値)
  • 約 83.15円 - 約 1.35円 〜 1.60円 = 約 81.80円 ~ 81.55円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

6月11日(月)
(トルコ) トルコ第1四半期GDP
(トルコ) 経常収支

6月12日(火)
(豪) 住宅ローン件数
(豪) NAB企業景況感指数
(米) 消費者物価指数(CPI)

6月13日(水))
(南ア) 第2四半期南アフリカ経済研究所(BER)企業信頼感指数
(南ア) 小売売上高
(トルコ) 鉱工業生産
(米) 生産者物価指数(PPI)
(米) FOMC(米連邦公開市場委員会)政策金利、発表
(米) パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長、定例会見

6月14日(木)
(豪) 新規雇用者数
(豪) 失業率
(中) 鉱工業生産
(中) 小売売上高
(中) 固定資産投資
(ユーロ) ECB(欧州中央銀行)金融政策、発表
(ユーロ) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁、定例会見
(米) 小売売上高

6月15日(金)
(日) 日銀金融政策決定会合
(ユーロ) 貿易収支
(ユーロ) 消費者物価指数(HICP)
(米) ニューヨーク連銀製造業景気指数
(米) 鉱工業生産
(米) ミシガン大学消費者態度指数 

 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本

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