豪ドル週間見通し [2018年5月第5週~6月第1週]

豪ドル週間見通し [2018年5月第5週~6月第1週]

短期レジスタンスライン(B)を起点とした上値抵抗線を一時超える場面がありましたが、終値ではライン(B)まで下落し終値をむかえています。
現在ライン(B)を少しずつ超えかけている兆候が見られますが、鮮明に超える状況にはいたらず、ライン(B)を基準にした値動きが続いています。
中長期的な値動きではライン(C)とライン(D)で三角保ち合いを形成の下限値(C)までが最大下落幅、ライン(D)が最大上限値として捉えることができます。

争点:値動きがレジスタンスライン(B)を鮮明に超えるか? ライン(B)に沿った下落へと発展するか?

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 1.35円 〜 1.70円
先週の終値 約 82.70円に対して、約 1.35円 〜 1.70円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 82.70円 + 約 1.35円 ~ 1.70円 = 約 84.05円 ~ 84.40円(最大上限値)
  • 約 82.70円 - 約 1.35円 〜 1.70円 = 約 81.35円 ~ 81.00円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

5月28日(月)
ロンドン市場休場
NY市場休場

5月29日(火)
(米) S&P/ケース・シラー米住宅価格指数
(米) 消費者信頼感指数

5月30日(水))
(豪) 住宅建設許可
(南ア) 財政収支
(トルコ) 経済信頼感
(米) ADP全国雇用者数
(米) 第1四半期GDP(確定値)
(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

5月31日(木)
(豪) 第1四半期民間設備投資
(中) 製造業PMI
(中) サービス部門PMI
(ユーロ) 消費者物価指数(HICP)
(南ア) 貿易収支
(南ア) 生産者物価指数(PPI)
(ユーロ) 失業率
(米) 個人所得/個人消費支出
(米) PCEコア・デフレーター
(米) PCEデフレーター
(米) シカゴ購買部協会景気指数

6月1日(金)
(中) Caixin製造業PMI
(米) 非農業部門雇用者数
(米) 失業率
(米) 平均時給
(米) ISM製造業景況指数

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本

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