豪ドル週間見通し [2018年5月第4週]

豪ドル週間見通し [2018年5月第4週]

短期レジスタンスライン(B)を起点とした上値抵抗線前後での値動きが続いています。

現在ライン(B)とライン(A)を軸にした小さいな三角保ち合いを形成しているため、値動きは、ライン(B)・(A)を突破した方向へと進行する可能性を示しています。
大きな値動きではライン(C)とライン(D)で三角保ち合いを形成の下限値(C)までが最大下落幅、ライン(D)が最大上限値として捉えることができます。

争点:値動きがレジスタンスライン(B)を鮮明に超えるか? ライン(B)に沿った下落へと発展するか?

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 1.10円 〜 1.30円
先週の終値 約 83.20円に対して、約 1.10円 〜 1.30円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 83.20円 + 約 1.10円 ~ 1.30円 = 約 84.30円 ~ 84.50円(最大上限値)
  • 約 83.20円 - 約 1.10円 〜 1.30円 = 約 82.10円 ~ 81.90円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

5月21日(月)
(NZ) 第1四半期小売売上高
(日) 貿易収支(通関ベース)

5月22日(火)
(南ア) 景気先行指数
(米) リッチモンド連銀製造業指数

5月23日(水))
(豪) ウエストパック景気先行指数
(南ア) 消費者物価指数(PMI)
(トルコ) 消費者信頼感指数
(ユーロ) 製造業PMI
(ユーロ) サービス部門PMI
(ユーロ) 消費者信頼感
(米) 新築住宅販売件数
(米) FOMC(米連邦公開市場委員会)議事録趣旨、公表

5月24日(木)
(NZ) 貿易収支
(南ア) 南アフリカ準備銀行(SARB)政策金利発表
(ユーロ) ECB(欧州中央銀行)議事録、公表
(米) 住宅価格指数
(米) 中古住宅販売件数

5月25日(金)
(米) 耐久財受注
(米) 耐久財受注(輸送用機器除く)
(米) パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長、発言

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本

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