豪ドル週間見通し [2018年5月第3週]

豪ドル週間見通し [2018年5月第3週]

短期レジスタンスライン(B)を起点とした上値抵抗線が強く作用しライン(B)に沿った値動きが続いています。

現在ライン(B)とライン(A)を軸にした小さいな三角保ち合いを形成しているため、値動きは、ライン(B)・(A)を突破した方向へと進行する可能性を示しています。
大きな値動きではライン(C)とライン(D)で三角保ち合いを形成の下限値(C)までが最大下落幅、ライン(D)が最大上限値として捉えることができます。

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 0.90円 〜 1.15円
先週の終値 約 82.45円に対して、約 0.90円 〜 1.15円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 82.45円 + 約 0.90円 ~ 1.15円 = 約 83.35円 ~ 83.60円(最大上限値)
  • 約 82.45円 - 約 0.90円 〜 1.15円 = 約 81.55円 ~ 81.30円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

5月14日(月)
(トルコ) 経常収支

5月15日(火)
(豪) 豪準備銀行(RBA)議事録、公表
(中) 鉱工業生産
(中) 小売売上高
(中) 固定資産投資
(トルコ) 失業率
(ユーロ) 第1四半期GDP(改定値)
(ユーロ) 鉱工業生産
(米) 小売売上高
(米) ニューヨーク連銀製造業景気指数

5月16日(水))
(日) 第1四半期GDP 
(ユーロ) 消費者物価指数(改定値)
(南ア) 小売売上高
(トルコ) 鉱工業生産
(ユーロ) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁、発言
(米) 住宅着工件数
(米) 建設許可件数
(米) 鉱工業生産

5月17日(木)
(NZ) 第1四半期生産者物価指数(PPI)
(豪) オーストラリア新規雇用者数
(豪) オーストラリア失業率
(米) フィラデルフィア連銀製造業景気指数

5月18日(金)
(日) 全国消費者物価指数(CPI)
(ユーロ) 貿易収支
(ユーロ) 経常収支

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本

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