豪ドル週間見通し [2018年5月第2週]

豪ドル週間見通し [2018年5月第2週]

豪ドルは、短期レジスタンスライン(B)を起点とした上値抵抗線が作用し、ライン(B)に沿った値動きが続いています。

現在ライン(B)とライン(A)を軸にした小さいな三角保ち合いを形成しているため、値動きは、ライン(B)・(A)を突破した方向へと進行する可能性を示しています。
大きな値動きではライン(C)とライン(D)で三角保ち合いを形成の下限値(C)までが最大下落幅、ライン(D)が最大上限値として捉えることができます。

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 1.10円 〜 1.25円
先週の終値 約 82.20円に対して、約 1.10円 〜 1.25円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 82.20円 + 約 1.10円 ~ 1.25円 = 約 83.30円 ~ 84.45円(最大上限値)
  • 約 82.20円 - 約 1.10円 〜 1.25円 = 約 81.10円 ~ 80.95円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

5月7日(月)
(日) 日銀金融政策決定会合議事要旨、公表
(豪) NAB企業景況感指数

5月8日(火)
(豪) 小売売上高
(中) 中国貿易収支(米ドルベース)
(中) 中国貿易収支(人民元ベース)

5月9日(水))
(南ア) 南アフリカSACCI(商工会議所)景況感指数
(米) 生産者物価指数(PPI)

5月10日(木)
(NZ) ニュージーランド準備銀行(RBNZ)政策金利発表
(豪) 消費者インフレ期待
(中) 中国消費者物価指数(CPI)
(中) 中国生産者物価指数(PPI)
(南ア) 製造業生産
(米) 米消費者物価指数(CPI)

5月11日(金)
(豪) 住宅ローン約定件数
(米) 輸出物価指数/輸入物価指数

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本

ランキングに参加しています!
にほんブログ村 為替ブログへ

コメントを残す