豪ドル週間見通し [2018年4月第4週]

豪ドル週間見通し [2018年4月第4週]

豪ドルは、短期レジスタンスライン(C)を起点とした上値抵抗線としての圧力が強く、陰線上ひげがでる下落する展開となりました。

現在ライン(C)とライン(A)を軸にした値動きが形成されているためライン(C)・(A)を中心に値動きをみていく必要がある状況が継続しています。

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 1.15円 〜 1.40円
先週の終値 約 82.55円に対して、約 1.15円 〜 1.40円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 82.55円 + 約 1.15円 ~ 1.40円 = 約 83.70円 ~ 83.95円(最大上限値)
  • 約 82.55円 - 約 1.15円 〜 1.40円 = 約 81.40円 ~ 81.15円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

4月23日(月)
(ユーロ) 製造業PMI
(ユーロ) サービス部門PMI
(米) 中古住宅販売件数

4月24日(火)
(豪) 第1四半期消費者物価指数(CPI)
(南ア) 景気先行指数
(トルコ) 景気動向指数
(米) S&P/ケース・シラー米住宅価格指数
(米) リッチモンド連銀製造業指数
(米) 新築住宅販売件数
(米) 消費者信頼感指数

4月25日(水))
(南ア) 南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数
(トルコ) トルコ中央銀行(TCMB)政策金利

4月26日(木)
(豪) 第1四半期輸入物価指数/輸出指数
(南ア) 生産者物価指数(PPI)
(ユーロ) ECB(欧州中央銀行)政策金利発表
(ユーロ) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁、定例記者会見
(米) 耐久財受注

4月27日(金)
(NZ) 貿易収支
(日) 日銀金融政策決定会合
(豪) 第1四半期生産者物価指数(PPI)
(米) 第1四半期GDP

 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本

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