豪ドル週間見通し [2018年4月第3週]

豪ドル週間見通し [2018年4月第3週]

豪ドルは、短期レジスタンスライン(C)まで上昇する場面がありましたが上値抵抗線としての圧力が強く、終値で押し戻される流れになっています。
現在ライン(C)とライン(A)を軸にした値動きが形成されているため、ライン(C)・(A)を中心に値動きをみていく必要がある状況です。

中長期的トレンドでレジスタンスライン(B)が最大上昇値として上値圧力が形成されている状況です。

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 1.35円 〜 1.65円
先週の終値 約 83.35円に対して、約 1.35円 〜 1.65円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 83.35円 + 約 1.35円 ~ 1.65円 = 約 84.70円 ~ 85.00円(最大上限値)
  • 約 83.35円 - 約 1.35円 〜 1.65円 = 約 82.00円 ~ 81.70円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

4月16日(月)
(トルコ) 鉱工業生産
(トルコ) 失業率
(米) 小売売上高
(米) ニューヨーク連銀製造業景気指数

4月17日(火)
(豪) 豪準備銀行(RBA)議事録 公表
(中) 中国第1四半期GDP
(中) 小売売上高
(中) 鉱工業生産
(中) 固定資産投資
(ユーロ) ZEW景況感調査
(米) 住宅着工件数
(米) 建設許可件数
(米) 鉱工業生産

4月18日(水))
(日) 貿易収支(通関ベース)
(南ア) 消費者物価指数
(南ア) 小売売上高
(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

4月19日(木)
(NZ) 第1四半期消費者物価指数(CPI)
(豪) 新規雇用者数
(豪) 失業率
(ユーロ) 経常収支
(米) フィラデルフィア連銀製造業景気指数

4月20日(金)
(日) 全国消費者物価指数(CPI)
(ユーロ) 消費者信頼感

 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本

ランキングに参加しています!
にほんブログ村 為替ブログへ

コメントを残す

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.