豪ドル週間見通し [2018年3月第4週]

豪ドル週間見通し [2018年3月第4週]

豪ドルは、サポートライン(D)まで急落する展開となりました。
サポートライン(D)を基準とした、2番底(ダブルボトム)を形成するのか? サポートライン(D)割れで下落が進行するのか重要な争点となっています。

値動きがサポートライン(D)を割り込むと長期トレンドではレジスタンスライン(C)が最大上昇値として上値圧力が形成されることになります。
割り込むとは週足終値で陰線下ヒゲ無しが出現するとを意味し、上昇もレジスタンスライン(C)が最大値で中長期下落トレンド形成へと向かうことになります。

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 1.25円 〜 1.75円
先週の終値 約 81.75円に対して、約 1.25円 〜 1.75円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 81.75円 + 約 1.45円 ~ 1.75円 = 約 83.20円 ~ 83.10円(最大上限値)
  • 約 81.75円 - 約 1.45円 〜 1.75円 = 約 80.30円 ~ 80.00円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

3月19日(月)
(日) 2月貿易収支(通関ベース)
(ユーロ) 1月貿易収支

3月20日(火)
(豪) 豪準備銀行(RBA)議事録、公表
(豪) 第4四半期住宅価格指数
(南ア) 2月消費者物価指数(CPI)
(南ア) 経常収支
(ユーロ) 3月消費者信頼感

3月21日(水)
(米) 第4四半期経常収支
(米) 2月中古住宅販売件数
(米) FOMC(米連邦公開市場委員会)政策金利
(米) パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長、定例記者会見

3月22日(木)
(NZ) ニュージーランド準備銀行(RBNZ)政策金利
(豪) 2月新規雇用者数
(豪) 2月失業率
(南ア) 1月小売売上高
(ユーロ) 1月経常収支
(ユーロ) 3月製造業PMI
(ユーロ) 3月サービス部門
(米) 2月景気先行指標総合指数

3月23日(金)
(日) 2月全国消費者物価指数(CPI)
(米) 2月耐久財受注
(米) 2月新築住宅販売件数

 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本

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