豪ドル週間見通し [2018年3月第2週]

豪ドル週間見通し [2018年3月第2週]

豪ドルの終値では先週の終値からサポートライン(D)の 81円台付近まで、1.50円以上下落して終値をむかえています。
サポートライン(D)で下落が一旦終息するか争点となっています。

ライン(C)を起点としたレジスタンスライン(上値抵抗線)が形成されつつあり、値動きがライン(C)以下の値では下落を警戒する状況下にあります。

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 1.25円 〜 1.60円
先週の終値 約 81.85円に対して、約 1.25円 〜 1.60円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 81.85円 + 約 1.25円 ~ 1.60円 = 約 83.10円 ~ 83.45円(最大上限値)
  • 約 81.85円 - 約 1.25円 〜 1.60円 = 約 80.60円 ~ 80.25円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

3月5日(月)
(豪) 1月住宅建設許可件数
(中) 2月Caixinサービス部門
(トルコ) 2月消費者物価指数
(ユーロ) 1月小売売上高
(米) 2月ISM非製造業景況指数

3月6日(火)
(豪) 1月小売売上高
(豪) 第4四半期経常収支
(豪) 豪準備銀行(RBA)政策金利・声明文
(南ア) 第4四半期GDP
(米) 1月製造業新規受注

3月7日(水)
(豪) 第4四半期GDP
(トルコ) トルコ中央銀行(TCMB)政策金利
(南ア) 南アフリカSACCI(商工会議所)景況感指数
(ユーロ) 第4四半期GDP(改定値)
(米) 2月ADP雇用統計
(米) 1月貿易収支
(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

3月8日(木)
(日) 日本第4四半期GDP(改定値)
(豪) 1月貿易収支
(中) 2月貿易収支(USドルベース)
(中) 2月貿易収支(人民元ベース)
(ユーロ) ECB(欧州中央銀行)政策金利、発表
(ユーロ) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁、定例記者会見

3月9日(金)
(日) 日銀金融政策決定会合
(中) 2月消費者物価指数(CPI)
(中) 2月生産者物価指数(PPI)
(米) 2月新規雇用者数
(米) 2月失業率
(米) 2月平均時給

 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本

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