豪ドル週間見通し [2018年2月第3週]

豪ドル週間見通し [2018年2月第3週]

豪ドルはサポートライン(A)を割り込むまで下落が進む展開となりました。
先週の終値に対して、2円以上下落し株式市場の下落の影響を強く受けたことになります。
今後はライン(C)を起点としたレジスタンスライン(上値抵抗線)の発生を警戒する必要があります。(ラインCの傾きは変化します)
ライン(C)へ向けた戻り(上昇)後の下落を警戒する状況下にあります。

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 1.25円 〜 1.65円
先週の終値 約 85.00円に対して、約 1.25円 〜 1.65円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 85.00円 + 約 1.35円 ~ 1.65円 = 約 86.35円 ~ 86.65円(最大上限値)
  • 約 85.00円 - 約 1.35円 〜 1.65円 = 約 83.65円 ~ 83.35円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

2月12日(月)
※ 東京市場休場
(米) 1月月次財政収支

2月13日(火)
(豪) 1月NAB企業景況感指数
(南ア) 失業率

2月14日(水)
(日) 日本第4四半期GDP
(南ア) 12月小売売上高
(ユーロ) ユーロ圏第4四半期GDP(改定値)
(ユーロ) 12月鉱工業生産
(米) 1月消費者物価指数
(米) 1月小売売上高

2月15日(木)
(豪) 1月新規雇用者数
(豪) 1月失業率
(トルコ) 11月失業率
(ユーロ) 12月貿易収支
(米) 生産者物価指数(PPI)
(米) 1月鉱工業生産
(米) 2月NAHB住宅市場指数
(米) 2月ニューヨーク連銀製造業景気指数
(米) 2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数

2月16日(金)
(米) 1月住宅着工件数
(米) 1月建設許可件数
(米) 2月ミシガン大学消費者態度指数

 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本

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