豪ドル週間見通し [2018年1月第3週]

豪ドル週間見通し [2018年1月第3週]

レジスタンスラインに到達することなく、反転下落して終値をむかえています。
引き続き、サポートライン(A)とレジスタンスライン(B)の範囲内で値動きが続いているため、このライン(A)と(B)の間での変動を見ていく状況下にあります。

ライン(B)以下までの上昇後の下落とライン(A)を以上までの下落後の上昇を基準に値動きを見ていく必要がある状況となります。

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 0.90円 〜 1.15円
先週の終値 約 87.90円に対して、約 0.90円 〜 1.15円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 87.90円 + 約 0.90円 ~ 1.15円 = 約 88.80円 ~ 89.05円(最大上限値)
  • 約 87.90円 - 約 0.90円 〜 1.15円 = 約 87.00円 ~ 86.75円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

1月15日(月)
(トルコ) 失業率
(ユーロ) 11月貿易収支

1月16日(火)
(米) 1月ニューヨーク連銀製造業景気指数

1月17日(水)
(豪) 11月住宅ローン件数
(南ア) 11月小売売上高
(ユーロ) 12月消費者物価指数(改定値)
(米) 12月鉱工業生産
(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

1月18日(木)
(豪) 12月新規雇用者数
(豪) 12月失業率
(中) 中国第4四半期GDP
(中) 中国12月小売売上高
(中) 中国12月鉱工業生産
(中) 中国12月固定資産投資
(トルコ) トルコ中央銀行(TCMB)政策金利
(南ア) 南アフリカ準備銀行(SARB)政策金利発表
(米) 1月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
(米) 12月住宅着工件数
(米) 12月建設許可件数

1月19日(金)
(ユーロ) 11月経常収支
(米) 1月ミシガン大学消費者態度指数

 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本

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