豪ドル週間見通し [2018年1月第1週]

豪ドル週間見通し [2018年1月第1週]

引き続き豪ドルは、サポートライン(A)に支えられながら上昇する展開が続き、このサポートライン(A)に沿った値動きかが進むがが大きな争点になていますので、ライン(A)とレジスタンスライン(B)の範囲内での値動を見ていく状況下にあります。特にライン(A)を基準に値動きを見ていく必要があります。

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 0.95円〜1.10円
先週の終値 約 87.90円に対して、約 0.95円〜1.10円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 87.90円 + 約 0.95円 〜 1.10円 = 約 88.85円〜89.00円(最大上限値)
  • 約 87.90円 - 約 0.95円 〜 1.10円 = 約 86.95円〜86.80円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

1月1日(月)
全金融市場市場お休み

1月2日(火)
東京市場休場、NY市場休場
(中) 中国12月Caixin製造業PMI

1月3日(水)
(トルコ) 12月消費者物価指数(CPI)
(トルコ) 12月生産者物価指数
(米) 12月ISM製造業景況指数
(米) FOMC(米連邦公開市場委員会)議事録要旨

1月4日(木)
(中) 中国12月Caixinサービス部門PMI
(米) 12月ADP雇用統計

1月5日(金)
(豪) 11月貿易収支
(ユーロ) 12月消費者物価指数(HICP)
(ユーロ) 11月生産者物価指数(PPI)
(米) 12月非農業部門雇用者数
(米) 12月失業率
(米) 12月平均時給
(米) 12月ISM非製造業景況指数
(米) 11月製造業新規受注

 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (トルコ) = トルコ (日) = 日本

ランキングに参加しています!
にほんブログ村 為替ブログへ

コメントを残す

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.