豪ドル週間見通し 【2017年9月第4週】

豪ドル週間見通し 【2017年9月第4週】

引き続き、豪ドルは ライン(A)~ライン(B)の間で値動きが推移しています。
ライン(A)とライン(B)間で値動きが続く能性が高いと予想されます。
ライン(A)とライン(B)の間での急激な値動きの変動の可能性に注意が必要です

豪ドルはライン(A)~ライン(B)の間で1年以上値動きが続いていますので、非常に強いトレンドラインが形成されています。
そのため、このトレンドラインの間では突然の上昇・突然の下落が発生するため、ポジション調整には2時間足~4時間足のトレンド比較し、週足のサポートラインとレジスタンスライン前後で2時間足~4時間足のトレンドが転換を把握し比較的に早い段階で値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。(週足のレジスタンスライン/サポートライン前後で、2時間足~4時間足のトレンドの変化を確認する)

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.30円〜1.75円
先週の終値 約88.70円に対して、約1.30円〜1.85円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 88.70円 + 約1.30円 〜 1.85円 = 約 90.00円〜90.45円(最大上限値)
  • 約 88.70円 - 約1.30円 〜 1.85円 = 約 87.40円〜86.95円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

9月18日(月)
(欧) 8月消費者物価指数(HICP:改定値)

9月19日(火)
(豪) 第2四半期住宅価格指数
(豪) 豪準備銀行(RBA)議事録
(欧) 7月経常収支
(欧) 9月ZEW景況感調査
(米) 8月住宅着工件数
(米) 8月建設許可件数
(米) 第2四半期経常収支

9月20日(水)
(NZ) 第2四半期経常収支
(日) 8月貿易統計(通関ベース)
(南ア) 8月消費者物価指数(CPI)
(米) FOMC(米連邦公開市場委員会)政策金利発表
(米) イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長、定例記者会見

9月21日(木)
(NZ) 第2四半期GDP
(日) 日銀金融政策決定会合
(南ア) 南アフリカ準備銀行(SARB)政策金利発表
(欧) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁、発言
(欧) 9月消費者信頼感
(米) 8月景気先行指標総合指数
(米) 新規週間失業保険件数

9月22日(金)
(欧) 9月製造業PMI
(欧) 9月サービス部門PMI
(欧) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁、発言

 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本

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