豪ドル週間見通し 【2017年9月第3週】

豪ドル週間見通し 【2017年9月第3週】

引き続き、豪ドルは ライン(A)~ライン(B)の間で値動きが推移しています。
ライン(A)とライン(B)間で値動きが続く能性が高いと予想されます。
ライン(A)とライン(B)の間での急激な値動きの変動の可能性に注意が必要です

豪ドルはライン(A)~ライン(B)の間で1年以上値動きが続いていますので、非常に強いトレンドラインが形成されています。
そのため、このトレンドラインの間では突然の上昇・突然の下落が発生するため、ポジション調整には2時間足~4時間足のトレンド比較し、週足のサポートラインとレジスタンスライン前後で2時間足~4時間足のトレンドが転換を把握し比較的に早い段階で値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。(週足のレジスタンスライン/サポートライン前後で、2時間足~4時間足のトレンドの変化を確認する)

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.15円〜1.40円
先週の終値 約86.80円に対して、約1.15円〜1.40円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 86.80円 + 約1.15円 〜 1.40円 = 約 87.95円〜88.20円(最大上限値)
  • 約 86.80円 - 約1.15円 〜 1.40円 = 約 85.65円〜85.40円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

 

今週の主なスケジュール

9月11日(月)
主な経済指標はありません

9月12日(火)
(豪) 8月NAB企業景況感指数

9月13日(水)
(南ア) 第3四半期BER(南アフリカ経済研究所)企業信頼感
(南ア) 7月小売売上高
(欧) 7月鉱工業生産
(米) 生産者物価指数(PPI)
(米) 8月月次財政収支

9月14日(木)
(豪) 8月新規雇用者数
(豪) 8月失業率
(中) 中国8月鉱工業生産
(中) 中国8月小売売上高
(南ア) 第2四半期経常収支
(米) 消費者物価指数(CPI)
(米) 新規週間失業保険件数

9月15日(金)
(欧) 7月貿易収支
(米) 8月小売売上高
(米) 9月ニューヨーク連銀製造業景気指数
(米) 8月鉱工業生産
(米) 9月ミシガン大学消費者態度指数

9月9日(土)
(中) 8月消費者物価指数(CPI)
(中) 8月生産者物価指数(PPI)

 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本

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