豪ドル週間見通し 【2017年9月第2週】

豪ドル週間見通し 【2017年9月第1週】

引き続き豪ドルは、ライン(A)~ライン(B)の間で値動きが推移しています。
ライン(A)とライン(B)の三角保ち合い上昇型が形成されているためライン(A)とライン(B)間で値動きが続く能性が高いと予想されます。

豪ドルはライン(A)~ライン(B)の間で1年以上値動きが続いていますので、非常に強いトレンドラインが形成されています。
そのため、このトレンドラインの間では突然の上昇・突然の下落が発生するため、ポジション調整には2時間足~4時間足のトレンド比較し、週足のサポートラインとレジスタンスライン前後で2時間足~4時間足のトレンドが転換を把握し比較的に早い段階で値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。(週足のレジスタンスライン/サポートライン前後で、2時間足~4時間足のトレンドの変化を確認する)

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.55円〜1.90円
先週の終値 約87.85円に対して、約1.55円〜1.90円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 87.85円 + 約1.55円 〜 1.90円 = 約 89.40円〜89.75円(最大上限値)
  • 約 87.85円 - 約1.55円 〜 1.90円 = 約 86.30円〜85.35円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

9月4日(月)
(欧) 7月生産者物価指数

9月5日(火)
(豪) 豪第2四半期経常収支
(豪) 豪準備銀行(RBA)政策金利・声明文
(中) 8月Caixinサービス部門PMI
(南ア) 第2四半期GDP
(欧) 7月小売売上高
(米) 7月製造業新規受注

9月6日(水)
(豪) 豪第2四半期GDP
(米) 7月貿易収支
(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

9月7日(木)
(豪) 豪7月貿易収支
(豪) 豪7月小売売上高
(欧) ECB(欧州中央銀行)政策金利・金融政策
(欧) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁、例記者会見
(米) 新規週間失業保険件数

9月8日(金)
(日) 日本第2四半期GDP(改定値)
(NZ) 第2四半期製造業売上高
(豪) 7月住宅ローン件数
(中) 8月貿易収支(人民元ベース)
(中) 8月貿易収支(米ドルベース)

9月9日(土)
(中) 8月消費者物価指数(CPI)
(中) 8月生産者物価指数(PPI)

 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本

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