豪ドル週間見通し 【2017年8月第5~9月第1週】

豪ドル週間見通し 【2017年8月第5~9月第1週】

引き続き豪ドルは、ライン(A)~ライン(B)の間で値動きが推移しています。
ライン(A)とライン(B)の三角保ち合い上昇型が形成されているためライン(A)とライン(B)間で値動きが続く能性が高いと予想されます。

豪ドルはライン(A)~ライン(B)の間で1年以上値動きが続いていますので、非常に強いトレンドラインが形成されています。
そのため、このトレンドラインの間では突然の上昇・突然の下落が発生するため、ポジション調整には2時間足~4時間足のトレンド比較し、週足のサポートラインとレジスタンスライン前後で2時間足~4時間足のトレンドが転換を把握し比較的に早い段階で値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。(週足のレジスタンスライン/サポートライン前後で、2時間足~4時間足のトレンドの変化を確認する)

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.05円〜1.35円
先週の終値 約86.70円に対して、約1.05円〜1.35円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 86.70円 + 約1.05円 〜 1.35円 = 約 87.75円〜88.05円(最大上限値)
  • 約 86.70円 - 約1.05円 〜 1.35円 = 約 85.65円〜85.35円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

8月28日(月)
主な経済指標はありません

8月29日(火)
(日) 7月失業率
(日) 7月有効求人倍率
(米) 6月S&P/ケースシラー住宅価格指数
(米) 8月消費者信頼感指数

8月30日(水)
(NZ) 7月住宅建設許可件数
(豪) 7月住宅建設許可件数
(南ア) 財政収支
(米) 8月ADP全国雇用者数
(欧) 米第2四半期(GDP改定値)

8月31日(木)
(豪) 豪第2四半期民間設備投資
(中) 中国8月製造業PMI
(中) 中国8月サーブス部門PMI
(南ア) 7月貿易収支
(南ア) 7月生産者物価指数(PPI)
(欧) 8月消費者物価指数(HICP)
(米) 米個人所得/個人消費支出
(米) 米PCEコア・デフレーター
(米) 米PCEデフレーター
(米) 8月シカゴ購買部協会景気指数
(米) 7月住宅販売保留指数
(米) 新規週間失業保険件数

9月1日(金)
(中) 中国8月Caixin製造業PMI
(米) 8月非農業部門雇用者数
(米) 8月失業率
(米) 8月平均時給
(米) 8月ISM製造業景況指数

 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
ランキングに参加しています!
にほんブログ村 為替ブログへ

コメントを残す