豪ドル週間見通し 【2017年8月第4週】

豪ドル週間見通し 【2017年8月第4週】

豪ドルは、ライン(A)~ライン(B)の間で値動きが推移しています。
ライン(A)とライン(B)の三角保ち合い上昇型が形成されているためライン(A)とライン(B)間で値動きが続く能性が高いと予想されます。

豪ドルはライン(A)~ライン(B)の間で1年以上値動きが続いていますので、非常に強いトレンドラインが形成されています。
そのため、このトレンドラインの間では突然の上昇・突然の下落が発生するため、ポジション調整には2時間足~4時間足のトレンド比較し、週足のサポートラインとレジスタンスライン前後で2時間足~4時間足のトレンドが転換を把握し比較的に早い段階で値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。(週足のレジスタンスライン/サポートライン前後で、2時間足~4時間足のトレンドの変化を確認する)

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.00円〜1.45円
先週の終値 約86.60円に対して、約1.00円〜1.45円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 86.60円 + 約1.00円 〜 1.45円 = 約 87.60円〜88.05円(最大上限値)
  • 約 86.60円 - 約1.00円 〜 1.45円 = 約 85.60円〜85.15円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

8月21日(月)
主な経済指標はありません

8月22日(火)
(南ア) 景気先行指数
(欧) 8月ZEW景況感調査
(米) 6月住宅価格指数
(米) 第2四半期住宅価格指数
(米) 8月リッチモンド連銀製造業指数

8月23日(水)
(南ア) 7月消費者物価指数(CPI)
(欧) 8月製造業PMI
(欧) 8月サービス部門PMI
(欧) 8月消費者信頼感
(欧) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁、講演
(米) 7月新築住宅販売件数

8月24日(木)
(NZ) 7月貿易収支
(米) 7月中古住宅販売件数

8月25日(金)
(日) 7月全国消費者物価指数(CPI)
(欧) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁、発言
(米) 7月耐久財受注
(米) 7月耐久財受注(輸送用機器除く)
(米) イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長、発言

 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
ランキングに参加しています!
にほんブログ村 為替ブログへ

コメントを残す