豪ドル週間見通し 【2017年8月第3週】

豪ドル週間見通し 【2017年8月第3週】

豪ドルは、ライン(A)~ライン(B)の間で値動きが推移しています。
ライン(A)とライン(B)の三角保ち合い上昇型が形成されているためライン(A)とライン(B)間で値動きが続く能性が高いと予想されます。

豪ドルはライン(A)~ライン(B)の間で1年以上値動きが続いていますので、非常に強いトレンドラインが形成されています。
値動きが、この形成されたトレンドラインを突破するには、時間を必要しますが、トレンドラインを突破(トレンドラインの変化)すると強い値動きの反動が発生します。
そのため、このトレンドラインと値動きの変動を重ね合わせ、値動きの動向を把握するのが最適と予想されます。

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.45円〜1.85円
先週の終値 約86.15円に対して、約1.45円〜1.85円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 86.15円 + 約1.45円 〜 1.85円 = 約 87.60円〜88.00円(最大上限値)
  • 約 86.15円 - 約1.45円 〜 1.85円 = 約 84.70円〜84.30円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

 

今週の主なスケジュール

8月14日(月)
(NZ) 第2四半期小売売上高
(日) 日本第2四半期GDP
(中国) 中国7月小売売上高
(中国) 中国7月鉱工業生産
(中国) 中国7月固定資産投資

8月15日(火)
(日) 豪準備銀行(RBA)議事録公表
(米) 7月小売売上高
(米) 7月小売売上高(自動車除く)
(米) 7月輸出物価指数/輸入物価指数
(米) 8月ニューヨーク連銀製造業景気指数
(米) 8月NAHB住宅市場指数

8月16日(水)
(欧) ユーロ圏第2四半期GDP(改定値)
(豪) ウエストパック先行指数
(豪) 賃金コスト指数
(南ア) 6月小売売上高
(米) 7月住宅着工件数
(米) 7月建設許可件数
(米) FOMC(米連邦公開市場委員会)議事録公表

8月17日(木)
(日) 7月貿易統計(通関ベース)
(豪) 7月新規雇用者数
(豪) 7月失業率
(欧) ユーロ圏7月消費者物価指数(改定値)
(欧) ECB(欧州中央銀行)議事要旨公表
(欧) 6月貿易収支
(米) 8月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
(米) 7月鉱工業生産
(米) 7月景気先行指標総合指数
(米) 新規週間失業保険件数

8月18日(金)
(欧) 6月経常収支
(米) 8月ミシガン大学消費者態度指数

 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
ランキングに参加しています!
にほんブログ村 為替ブログへ

コメントを残す