豪ドル週間見通し 【2017年6月第3週】

豪ドル週間見通し 【2017年6月第3週】

豪ドルは、ライン(H)とライン(G)で三角保ち合いを形成しており、ライン(H)~(G)で方向性に欠ける状況下にあります。
レジスタンスライン(H)に沿ってサポートライン(G)を割り込み継続的な下落トレンドになるのか?
レジスタンスライン(H)を鮮明に越えてトレンド転換をするのか?
ライン(H)・(G)を基準とした値動きで判断する展開が予想されます。

< 参考:三角保ち合い >

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.15円〜1.65円
先週の終値 約83.05円に対して、約1.15円〜1.65円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 83.05円 + 約1.15円 〜 1.65円 = 約 84.20円〜84.7円(最大上限値)
  • 約 83.05円 - 約1.15円 〜 1.65円 = 約 81.90円〜81.40円(最大下限値)
  • 81.40円付近にサポートラインが存在し、このサポートラインを割り込むと下落が加速と予想されるため、予想変動幅(ボラティリティ)は 1.65円 以上下落すると、急激な下落になると予想されます。逆に84.7円付近を越えると、上昇トレンドライン発生の可能性があります

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

今週の主なスケジュール

6月12日(月)
(米) 5月月次財政収支

6月13日(火)
(豪) 5月NAB企業景況感指数
(欧) 6月ZEW景況感調査
(米) 5月生産者物価指数(PPI)

6月14日(水)
(NZ) 第1四半期経常収支
(中) 中国5月鉱工業生産
(中) 中国5月小売売上高
(南ア) 4月小売売上高
(南ア) 第2四半期BER(南アフリカ経済研究所)企業信頼感
(欧) 4月鉱工業生産
(米) 5月消費者物価指数(CPI)
(米) 5月小売売上高
(米) FOMC(米連邦公開市場委員会)政策金利発表
(米) イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長、定例会見

6月15日(木)
(NZ) 第1四半期GDP
(豪) 豪5月新規雇用者数
(豪) 豪5月失業率
(欧) 4月貿易収支
(米) 5月輸入物価指数
(米) 5月輸出物価指数
(米) 6月ニューヨーク連銀製造業景気指数
(米) 6月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
(米) 5月鉱工業生産
(米) 新規週間失業保険件数

6月16日(金)
(日) 日銀金融政策決定会合、公表
(米) 5月建設許可件数
(米) 5月住宅着工件数
(米) 5月米労働市場情勢指数(LMCI)

 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本

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