豪ドル週間見通し 【2017年5月第3週】

豪ドル週間見通し 【2017年5月第3週】

引き続き、レジスタンスライン(Hを基準にした値動きが続いています。
2週連続で上ひげが出現しているため、下落の可能性を示唆していますので、レジスタンスライン(H)前後での値動きを把握する必要があります。
金利や世界情勢の動向ににより、ライン(H)を越えると可能性もあるため、ライン(H)前後での値動きを確認する必要性が高い状況下にあります。

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.00円〜1.70円
先週の終値 約83.70円に対して、約1.00円〜1.70円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 83.70円 + 約1.00円 〜 1.70円 = 約 84.70円〜85.40円(最大上限値)
  • 約 83.70円 - 約1.00円 〜 1.70円 = 約 82.00円〜82.00円(最大下限値)
    ※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

5月15日(月)
(NZ) 第1四半期小売売上高
(豪) 3住宅ローン約定件数
(中) 4月小売売上高
(中) 4月鉱工業生産
(中) 固定資産投資
(米) 5月ニューヨーク連銀製造業景気指数

5月16日(火)
(豪) 豪準備銀行(RBA)議事録公表
(欧) ユーロ圏第1四半期GDP(改定値)
(米) 4月住宅着工件数
(米) 4月建設許可件数
(米) 4月鉱工業生産

5月17日(水)
(NZ) 第1四半期生産者物価指数(PPI)
(欧) ユーロ圏4月消費者物価指数(改定値)
(南ア) 3月小売売上高
(米) 4月輸入物価指数/4月輸出物価指数
(米) 4月月次財政収支

5月18日(木)
(日) 日本第1四半期実質GDP
(豪) 4月新規雇用者数
(豪) 4月失業率
(欧) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁、発言
(米) 5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
(米) 4月景気先行指標総合指数
(米) 新規週間失業保険件数

5月19日(金)
(欧) ユーロ圏3月経常収支
(欧) ユーロ圏5月消費者信頼感

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本

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