豪ドル週間見通し 【2017年3月第5週】

豪ドル週間見通し 【2017年3月第5週】

豪ドルは、サポートライン(F)を割り込み下落へと方向転換をしています。
今後、新たなレジスタンスラインが発生し、そのレジスタンスラインに沿った下落が続くと予想されるため、新たに発生するレジスタンスラインを基準とした値動きで判断する展開になります。

 

 

 

時間(チャートは8時間足)では、ライン(H)と(I)の三角保ち合いを下抜けし、急激な下落が発生しています。
時間足で新たな、レジスタンスライン発生を早期に把握する必要があります。

ポジション調整には2時間足~4時間足のトレンド比較し、週足のサポートラインとレジスタンスライン前後で2時間足~4時間足のトレンドが転換を把握し比較的に早い段階で値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。(週足のレジスタンスライン/サポートライン前後で、2時間足~4時間足のトレンドの変化を確認する)

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.35円〜1.90円
先週の終値 約84.85円に対して、約1.35円〜1.90円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 84.85円 + 約1.35円 〜 1.90円 = 約 86.20円〜86.75円(最大上限値)
  • 約 84.85円 - 約1.35円 〜 1.90円 = 約 83.50円〜82.95円(最大下限値)
    ※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

3月27日(月)
(日) 金融政策決定会合における主な意見

3月28日(火)
(南) 南アフリカ非農業部門雇用者
(米) 1月S&P/ケース・シラー米住宅価格指数
(米) 3月リッチモンド連銀製造業指数
(米) 3月消費者信頼感指数
(米) イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長、発言

3月29日(水)
(米) 2月住宅販売保留指数

3月30日(木)
(南) 南アフリカ準備銀行(SARB)政策金利発表
(南) 2月生産者物価指数(PPI)
(独) ドイツ3月消費者物価指数(CPI)
(欧) 3月経済信頼感
(米) 第4四半期GDP(確報値)
(米) 新規週間失業保険件数

3月31日(金)
(NZ) 2月住宅建設許可件数
(日) 日本2月全国消費者物価指数(CPI)
(中) 中国3月製造業PMI
(中) 中国3月非製造業PMI
(南) 南アフリカ2月貿易収支
(独) 3月失業者数
(独) 3月失業率
(欧) 3月消費者物価指数(HICP)
(米) 2月個人所得/個人消費支出
(米) PCEコア・デフレーター
(米) PCEデフレーター
(米) 3月シカゴ購買部協会景気指数

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本 (独) = ドイツ

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