豪ドル週間見通し 【2017年3月第4週】

豪ドル週間見通し 【2017年3月第4週】

豪ドルは、サポートライン(F)近辺で終値をむかえています。
大きな変動はなく、引き続き、サポートライン(F)を割り込み継続的下落へとトレンドが転換するのかを警戒する水準に位置しています。
サポートライン(F)を基準とした値動きで判断する展開が予想されます。

 

 

 

ポジション調整には時間足でトレンドを早期に、トレンドの方向性を早く確認する必要性があります。
1時間足では、ライン(H)・(I)とライン(J)の範囲内で値動きが続いています。
1時間足で先行的に値動きを把握し、週足に照らし合わせると早い段階でトレンドの方向性を確認できることになります。

ポジション調整には2時間足~4時間足のトレンド比較し、週足のサポートラインとレジスタンスライン前後で2時間足~4時間足のトレンドが転換を把握し比較的に早い段階で値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。(週足のレジスタンスライン/サポートライン前後で、2時間足~4時間足のトレンドの変化を確認する)

 

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約0.95円〜1.55円
先週の終値 約86.80円に対して、約0.95円〜1.55円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 86.80円 + 約0.95円 〜 1.55円 = 約 87.75円〜88.35円(最大上限値)
  • 約 86.80円 - 約0.95円 〜 1.55円 = 約 85.85円〜85.25円(最大下限値)
    ※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

 

今週の主なスケジュール

3月20日(月)
(休) 東京市場休場

3月21日(火)
(豪) 第4四半期住宅価格指数
(豪) 豪準備銀行(RBA)議事録公表
(米) 第4四半期経常収支

3月22日(水)
(NZ) 第4四半期経常収支
(日) 日銀金融政策決定会合議事要旨
(南) 南アフリカ消費者物価指数(CPI)
(南) 南アフリカ第4四半期経常収支
(南) 景気先行指数
(欧) 1月経常収支
(米) 1月住宅価格指数
(米) 2月中古住宅販売件数

3月23日(木)
(NZ) ニュージーランド準備銀行(RBNZ)政策金利発表
(欧) 3月消費者信頼感
(米) イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長、発言
(米) 2月新築住宅販売件数
(米) 新規週間失業保険件数

3月24日(金)
(NZ) 2月貿易収支
(欧) 3月製造業PMI
(欧) 3月サービス部門PMI
(米) 2月耐久財受注

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本 (独) = ドイツ

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