豪ドル週間見通し 【2017年2月第4週】

豪ドル週間見通し 【2017年2月第4週】

豪ドルは、豪ドルは、レジスタンスライン(G)を越える場面がありましたが、終値はライン(G)以下で推移しています。
値動きがサポートライン(F)に支えられながらレジスタンスライン(G)を鮮明で継続的に越えていくのか?
サポートライン(F)近辺へと下落するのか?  争点が続いています。

ライン(F)とライン(G)は三角の形をしているため、値動きが時間の経過によりライン(F)割れとライン(G)鮮明な越えのどちらかを越えますので、この点から、時間軸(時間の経過)が週足の値動きに影響を与えるとの予想が引き続き継続しています。

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約0.95円〜1.80円
先週の終値 約86.55円に対して、約0.95円〜1.80円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 86.55円 + 約0.95円 〜 1.60円 = 約 87.50円〜88.35円(最大上限値)
  • 約 86.55円 - 約0.95円 〜 1.60円 = 約 86.60円〜84.75円(最大下限値)
    ※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

 

今週の主なスケジュール

2月20日(月)
(NZ) NZ第4四半期生産者物価指数PPI(10月期~12月期)
(日) 貿易収支(通関ベース)
(欧) 2月消費者信頼感

2月21日(火)
(豪) 豪準備銀行(RBA)議事録公表
(欧) 2月製造業PMI
(欧) 2月サービス部門PMI
(南) 南アフリカ景気先行指数

2月22日(水)
(豪) ウエストパック先行指数
(米) 1月中古住宅販売件数
(米) FOMC(米連邦公開市場委員会)議事録公表

2月23日(木)
(豪) 民間設備投資
(南) 南アフリカ1月卸売物価指数(PPI)
(米) 第4四半期住宅価格指数
(米) 12月住宅価格指数
(米) 新規週間失業保険件数

2月24日(金)
(米) 1月新築住宅販売件数
(米) 2月ミシガン大学消費者態度指数

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本 (独) = ドイツ

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