豪ドル週間見通し 【2017年2月第3週】

豪ドル週間見通し 【2017年2月第3週】

豪ドルは、4週間連続で、2016年12月12日のレジスタンスライン(G)近辺で推移しています。
先週に引き続き、値動きがサポートライン(F)に支えられながらレジスタンスライン(G)を越えるのか?
サポートライン(F)近辺へと下落するのか? 
が争点が続いています。

ライン(F)とライン(G)は三角の形をしているため、値動きが時間の経過によりライン(F)とライン(G)のどちらかを越えますので、この点から、時間軸(時間の経過)が週足の値動きに影響を与えるとの予想が引き続き継続しています。

 

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約0.85円〜1.60円
先週の終値 約86.90円に対して、約0.85円〜1.60円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 86.90円 + 約0.85円 〜 1.60円 = 約 87.75円〜88.50円(最大上限値)
  • 約 86.90円 - 約0.85円 〜 1.60円 = 約 86.05円〜85.30円(最大下限値)
    ※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

2月13日(月)
(日) 日本第4四半期GDP(10月期~12月期)

2月14日(火)
(豪) 1月NAB企業景況感指数
(中) 1月消費者物価指数(CPI)
(中) 1月生産者物価指数(PPI)
(南) 南アフリカ失業率
(独) ドイツ第4四半期GDP(10月期~12月期)
(欧) 2月ZEW景況感調査
(欧) 12月鉱工業生産
(欧) ユーロ圏第4四半期GDP改定値
(米) イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長、発言

2月15日(水)
(豪) ウエストパック消費者信頼感指数
(南) 1月消費者物価指数
(南) 12月小売売上高
(米) 1月消費者物価指数(CPI)
(米) 1月小売売上高
(米) 1月鉱工業生産
(米) イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長、発言

2月16日(木)
(豪) 豪1月新規雇用者数
(豪) 1月失業率
(豪) 消費者インフレ期待
(独) ECB(欧州中央銀行)金融政策議事要旨公表
(米) 1月住宅着工件数
(米) 1月建設許可件数
(米) 新規週間失業保険件数

2月17日(金)
(NZ) 第4四半期小売売上高
(欧) 12月経常収支
(米) 1月景気先行指標総合指数

 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本 (独) = ドイツ

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