豪ドル週間見通し 【2017年10月第3週】

豪ドル週間見通し 【2017年10月第3週】

豪ドルは (A)~ライン(B)の間で値動きが推移しています。
引き続き、ライン(A)とライン(B)間で値動きが続く能性が高いと予想され、ライン(A)とライン(B)の間での急激な値動きの変動の可能性に注意が必要な状況下が続いています。

豪ドルはライン(A)~ライン(B)の間で1年以上値動きが続き、非常に強いトレンドラインが形成されているため、このトレンドラインの間では突然の上昇・突然の下落が発生を警戒する状況です。(時間足で突然の反転値動き)
ポジション調整には2時間足~4時間足のトレンド比較し、週足のサポートラインとレジスタンスライン前後で2時間足~4時間足のトレンドが転換を把握し比較的に早い段階で値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。(週足のレジスタンスライン/サポートライン前後で、2時間足~4時間足のトレンドの変化を確認する)

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 1.35円〜1.65円
先週の終値 約 88.20円に対して、約 1.35円〜1.65円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 88.20円 + 約 1.35円 〜 1.65円 = 約 89.55円〜89.85円(最大上限値)
  • 約 88.20円 - 約 1.35円 〜 1.65円 = 約 86.85円〜86.55円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

10月16日(月)
(中) 中国9月消費者物価指数(CPI)
(中) 中国9月生産者物価指数(PPI)
(欧) 8月貿易収支
(米) 10月ニューヨーク連銀製造業景気指数

10月17日(火)
(NZ) NZ第3四半期消費者物価指数
(豪) 豪準備銀行(RBA)議事録公表
(米) 9月輸出物価指数/9月輸入物価指数
(米) 9月鉱工業生産
(米) 10月NAHB住宅市場指数

10月18日(水)
(豪) ウエストパック先行指数
(南ア) 9月消費者物価指数(CPI)
(南ア) 8月小売売上高
(欧) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁、発言
(米) 9月建設許可件数
(米) 9月住宅着工件数
(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

10月19日(木)
(日) 9月貿易収支(通関ベース)
(豪) 9月新規雇用者数
(豪) 9月失業率
(中) 中国第3四半期GDP
(中) 中国9月鉱工業生産
(中) 中国9月小売売上高
(中) 中国9月固定資産投資
(米) 10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
(米) 9月景気先行指標総合指数
(米) 新規週間失業保険件数

10月20日(金)
(欧) 8月経常収支
(米) 9月中古住宅販売件数

 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本

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