豪ドル週間見通し 【2017年10月第2週】

豪ドル週間見通し 【2017年10月第2週】

引き続き、豪ドルは ライン(A)のレジスタンスラインに抑えられ、(A)~ライン(B)の間で値動きが推移しています。
引き続き、ライン(A)とライン(B)間で値動きが続く能性が高いと予想されます。
ライン(A)とライン(B)の間での急激な値動きの変動の可能性に注意が必要です

豪ドルはライン(A)~ライン(B)の間で1年以上値動きが続いていますので、非常に強いトレンドラインが形成されています。
そのため、このトレンドラインの間では突然の上昇・突然の下落が発生するため、ポジション調整には2時間足~4時間足のトレンド比較し、週足のサポートラインとレジスタンスライン前後で2時間足~4時間足のトレンドが転換を把握し比較的に早い段階で値動きの方向性を確認することができポジション調整に役立ちます。(週足のレジスタンスライン/サポートライン前後で、2時間足~4時間足のトレンドの変化を確認する)

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約 1.15円〜1.45円
先週の終値 約 87.55円に対して、約 1.15円〜1.45円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 87.55円 + 約 1.15円 〜 1.45円 = 約 88.70円〜89.00円(最大上限値)
  • 約 87.55円 - 約 1.15円 〜 1.45円 = 約 86.40円〜87.80円(最大下限値)

※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

10月9日(月)
(中) 中国9月Caixinサービス部門PMI
(トルコ) 鉱工業生産

10月10日(火)
(日) 8月国際収支(貿易収支・経常収支)
(豪) 9月NAB企業景況感指数

10月11日(水)
(豪) ウエストパック消費者信頼感指数
(トルコ) 経常収支
(米) FOMC(米連邦公開市場委員会)議事録趣旨公表

10月12日(木)
(豪) オーストラリア消費者インフレ期待
(豪) 8月住宅ローン件数
(南ア) 8月製造業生産
(欧) 8月鉱工業生産
(欧) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁、発言
(米) 生産者物価指数(PPI)
(米) 新規週間失業保険件数

10月13日(金)
(中) 中国9月貿易収支(人民元ベース)
(中) 中国9月貿易収支(米ドルベース)
(米) 9月消費者物価指数(CPI)
(米) 9月小売売上高
(米) 10月ミシガン大学消費者態度指数

 

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南ア) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本

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