豪ドル週間見通し 【2017年1月第5週~2月第1週】

豪ドル週間見通し 【2017年1月第5週~2月第1週】

豪ドルは、サポートライン(F)以上の値を維持しながらレジスタンスライン(G)近辺で推移しています。
先週に引き続き、値動きがサポートライン(F)に支えられながらレジスタンスライン(G)を越えレジスタンスライン(H)へと到達するのか?
サポートライン(F)近辺へと下落するのか? が争点となります。

ライン(F)とライン(G)は三角の形をしているため、値動きが時間の経過によりライン(F)とライン(G)のどちらかを越えますので、この点から、時間軸(時間の経過)が週足の値動きに影響を与えるとの予想が引き続き継続しています。

 

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.05円〜1.95円
先週の終値 約86.85円に対して、約1.05円〜1.95円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 86.85円 + 約1.05円 〜 1.95円 = 約 87.90円〜88.80円(最大上限値)
  • 約 86.85円 - 約1.05円 〜 1.95円 = 約 85.80円〜84.90円(最大下限値)
    ※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

 

今週の主なスケジュール

1月30日(月)
(NZ) 12月貿易収支
(独) 1月消費者物価指数
(米) 12月個人所得
(米) 12月個人消費支出
(米) 12月コアPCEデフレーター

1月31日(火)
(南) 日銀金融政策決定会合
(豪) 12月NAB企業景況感指数
(南) 南アフリカ12月貿易収支
(独) 小売売上高指数
(独) 1月失業者数/1月失業率
(欧) 第4四半期GDP(実質国内総生産)
(欧) 1月消費者物価指数(HICP)
(米) 11月S&P・ケース・シラー米住宅価格指数

2月1日(水)
(NZ) 第4四半期失業率
(中) 1月製造業PMI
(中) 1月非製造業PMI
(南) 製造業PMI
(米) 1月ADP雇用者数
(米) 1月ISM製造業景況指数
(米) FOMC(米連邦公開市場委員会)金融政策

2月2日(木)
(豪) 12月貿易収支
(豪) 12月住宅建設許可件数
(欧) 12月生産者物価指数(PPI)
(米) 新規週間失業保険件数

2月3日(金)
(中) 1月Caixin製造業PMI
(欧) 12月小売売上高
(米) 1月非農業部門雇用者数
(米) 1月失業率
(米) 1月平均時給
(米) 1月ISM非製造業景況指数

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本 (独) = ドイツ

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