豪ドル週間見通し 【2017年1月第4週】

豪ドル週間見通し 【2017年1月第4週】

豪ドルは、サポートライン(F)以上の値を維持しながら値動きが進みレジスタンスライン(G)へと到達しています。
値動きがサポートライン(F)に支えられながらレジスタンスライン(G)を越えレジスタンスライン(H)へと到達するのか?
サポートライン(F)近辺へと下落するのか? が争点となります。

ライン(F)とライン(G)は三角の形をしているため、値動きが時間の経過によりライン(F)とライン(G)のどちらかを越えますので、この点から、時間軸(時間の経過)が週足の値動きに影響を与えるとの予想が引き続き継続しています。

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.55円〜2.15円
先週の終値 約86.55円に対して、約1.55円〜2.15円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 86.55円 + 約1.55円 〜 2.15円 = 約 88.10円〜88.70円(最大上限値)
  • 約 86.55円 - 約1.55円 〜 2.15円 = 約 85.00円〜84.00円(最大下限値)
    ※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

1月23日(月)
(欧) ドラギECB(欧州中央銀行)総裁、発言
(欧) 1月消費者信頼感

1月24日(火)
(南) 南アフリカ準備銀行(SARB))政策金利 発表
(独) 1月製造業PMI
(独) 1月サービス業PMI
(欧) 1月製造業PMI
(欧) 1月サービス業PMI
(米) 12月中古住宅販売件数

1月25日(水)
(日) 12月貿易統計(通関ベース)
(豪) 第4四半期消費者物価指数(CPI)
(豪) ウエストパック先行指数
(独) 1月IFO企業景況感指数
(米) 11月住宅価格指数

1月26日(木)
(NZ) 第4四半期消費者物価指数(CPI)
(南) 12月生産者物価指数(PPI)
(米) 12月新築住宅販売件数
(米) 新規週間失業保険件数

1月27日(金)
(日) 12月全国消費者物価指数
(豪) 第4四半期生産者物価指数(PPI)
(豪) 第4四半期輸入物価指数
(米) 12月耐久財受注
(米) 第4四半期GDP(実質国内総生産)
(米) 個人消費
(米) 第4四半期デフレーター(GDP/コアPCE)

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本 (独) = ドイツ

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