豪ドル週間見通し 【2017年1月第3週】

豪ドル週間見通し 【2017年1月第3週】

豪ドルは、先週に引き続きサポートライン(F)以上の値を維持しながら値動きが進んでいます。
サポートライン(F)は傾斜角度約45度ですので、値動きがゆるやかな下落であっても、時間の経過によりライン(F)に到達する可能性が高く、
ライン(F)の到達時点で反転上昇するか? 
ライン(F)割れにより継続的下落が続くのか?
この点から、時間軸(時間の経過)が週足の値動きに影響を与えるとの予想が引き続き継続しています。

 

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.50円〜2.10円
先週の終値 約85.90円に対して、約1.50円〜2.10円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 85.90円 + 約1.50円 〜 2.10円 = 約 87.40円〜88.00円(最大上限値)
  • 約 85.90円 - 約1.50円 〜 2.10円 = 約 84.40円〜83.80円(最大下限値)
    ※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

1月16日(月)
(欧) 11月貿易収支

1月17日(火)
(豪) 11月住宅ローン件数
(独) 1月ZEW景況感調査
(欧) 1月ZEW景況感調査

1月18日(水)
(豪) ウエストパック消費者信頼感指数
(南) 12月消費者物価指数(CPI)
(南) 11月小売売上高
(米) 12月消費者物価指数(CPI)
(米) 12月鉱工業生産
(米) イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長 発言

1月19日(木)
(豪) 消費者インフレ期待
(豪) 12月就業者数
(豪) 12月失業率
(南) 第4四半期BER(南アフリカ経済研究所)企業信頼感指数
(欧) ECB(欧州中央銀行)金融政策発表
(米) 1月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
(米) 12月住宅着工件数
(米) 12月建設許可件数
(米) 新規週間失業保険件数

1月20日(金)
(中) 中国第4四半期GDP
(中) 12月鉱工業生産
(中) 12月小売売上高
(米) イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長発言
(独) 12月生産者物価指数

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本 (独) = ドイツ

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