豪ドル週間見通し 【2017年1月第2週】

豪ドル週間見通し 【2017年1月第2週】

豪ドルは、サポートライン(F)以上の値を維持しながら値動きが進んでいます。
サポートライン(F)は傾斜角度約45度ですので、値動きがゆるやかな下落であっても、時間の経過によりライン(F)に到達する可能性が高く、
ライン(F)の到達時点で反転上昇するか? 
ライン(F)割れにより継続的下落が続くのか?
この点から、時間軸(時間の経過)が週足の値動きに影響を与えるとの予想が継続しています。

 

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.10円〜1.75円
先週の終値 約85.35円に対して、約1.10円〜1.75円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 85.35円 + 約1.10円 〜 1.75円 = 約 86.45円〜87.10円(最大上限値)
  • 約 85.35円 - 約1.10円 〜 1.75円 = 約 82.45円〜83.60円(最大下限値)
    ※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

1月9日(月)
(豪) 11月住宅建設許可件数
(独) 11月鉱工業生産
(独) 11月貿易収支
(独) 11月経常収支
(欧) 11月失業率
(米) 12月米労働市場情勢指数(LMIC)

1月10日(火)
(豪) 11月小売売上高
(中) 12月消費者物価指数(CPI)
(中) 12月生産者物価指数(PPI)

1月11日(水)
(南) 南アフリカSACCI(商工会議所)景況感指数

1月12日(木)
(日) 11月国際収支(貿易収支/経常収支)
(南) 南アフリカ製造業生産
(南) 南アフリカ製造業PMI
(欧) ECB(欧州中央銀行)金融政策議事要旨 公表
(欧) 11月鉱工業生産
(米) 新規週間失業保険件数

1月13日(金)
(中) 12月貿易収支(米ドルベース)
(中) 12月貿易収支(人民元ベース)
(米) イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長発言
(米) 12月生産者物価指数(CPI)
(米) 12月生産者物価指数(PPI)
(米) 12月小売売上高
(米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーランド (南) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本 (独) = ドイツ

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