豪ドル週間見通し 【2017年1月第1週】

豪ドル週間見通し 【2017年1月第1週】

豪ドルは、週足で長い上ひげが出現した後にサポートライン(F)へと値動きが進んでいます。
サポートライン(F)は傾斜角度約45度ですので、値動きがゆるやかな下落であっても、時間の経過によりライン(F)に到達する可能性が高く、ライン(F)の到達時点で反転上昇しレジスタンスライン(G)を越えるのか? ライン(F)割れにより継続的下落が続くのか?
この点から、時間軸(時間の経過)が週足の値動きに影響を与えると予想されます。

  • サポートライン(F)は傾斜角度45度を維持しているため、時間軸(時間の経過)でライン(F)と接触する
  • 値動きは、ライン(F)とライン(G)の間で推移しているため、時間軸が値動きに影響する

 

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.90円〜2.65円
先週の終値 約84.35円に対して、約1.90円〜2.65円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 84.35円 + 約1.90円 〜 2.65円 = 約 86.25円〜87.00円(最大上限値)
  • 約 84.35円 - 約1.90円 〜 2.65円 = 約 82.45円〜81.70円(最大下限値)
    ※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

1月2日(月)
全市場休場

1月3日(火)
(豪) AiG製造業指数
(中) 12月Caixin製造業
(独) 12月失業者数/12月失業率
(独) 12月消費者物価指数
(米) 12月ISM製造業景況指数

1月4日(水)
(欧) 12月消費者物価指数
(米) FOMC議事録公表

1月5日(木)
(中) Caixinサービス部門PMI
(欧) 11月生産者物価指数
(米) 12月ADP全国雇用者数
(米) 12月ISM非製造業景況指数
(米) 新規週間失業保険件数

1月6日(金)
(豪) 11月貿易収支
(独) 11月小売売上高指数
(欧) 11月小売売上高
(米) 12月非農業部門雇用者数
(米) 12月失業率
(米) 12月平均時給

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーらインド (南) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本 (独) = ドイツ

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