豪ドル週間見通し 【2016年12月第3週】

豪ドル週間見通し 【2016年12月第3週】

豪ドルは、サポートライン(F)に沿ってレジスタンスライン(G)付近まで上昇が続いています。

サポートライン(F)までの一時的な下落を考慮する必要があるとともに、値動きがサポートライン(F)とレジスタンスライン(G)を基準にした値動きを把握していく状況下にあります。

  • サポートライン(F)を基準にした判断基準
  • レジスタンスライン(G)で上昇が終息し、サポートライン(F)までの下落
  • レジスタンスライン(G)を安定して越えるか

 

 

[今週の週間予想レンジ]

週間の予想変動幅(ボラティリティ)は約1.75円〜2.25円
先週の終値 約85.90円に対して、約1.75円〜2.25円の範囲内で上・下する状況です。

  • 約 85.90円 + 約1.75円 〜 2.25円 = 約 87.65円〜88.15円(最大上限値)
  • 約 85.90円 - 約1.75円 〜 2.25円 = 約 84.15円〜83.65円(最大下限値)
    ※ 値動きが進んだ方向(トレンド)と [週間レンジ]の上限値・下限値の予想変動率(ボラティリティ)までの値とを重ね合わせて、ポジションを調整していきます。

 

 

今週の主なスケジュール

12月12日(月)
(南) 南アフリカ非農業部門雇用者
(南) 南アフリカ景気先行指数

12月13日(火)
(豪) 第3四半期住宅価格指数
(豪) 11月NAB企業景況感指数
(中) 中国11月鉱工業生産
(中) 11月小売売上高
(欧) 12月ZEW景況感調査
(独) 12月ZEW景況感調査
(米) 11月輸出物価指数/11月輸入物価指数

12月14日(水)
(豪) ウエストパック消費者信頼感指数
(日) 第3四半期日銀短観
(南) 南アフリカ11月消費者物価指数(CPI)
(南) 南アフリカ10月小売売上高
(米) 11月小売売上高
(米) 11月生産者物価指数(PPI)
(米) 11月鉱工業生産
(米) FOMC(米連邦公開市場委員会)金融政策発表
(米) イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長 定例記者会見

12月15日(木)
(豪) 11月新規雇用者数
(豪) 11月失業率
(豪) 消費者インフレ期待
(南) 南アフリカ11月生産者物価指数
(欧) 12月サービス部門PMI
(独) 12月サービス部門PMI
(米) 11月消費者物価指数(CPI)
(米) 米第2四半期経常収支
(米) 新規週間失業保険件数

12月16日(金)
(欧) 10月貿易収支
(米) 11月建設許可件数
(米) 11月住宅着工件数

(豪) = オーストラリア (NZ) = ニュージーらインド (南) = 南アフリカ (米) = アメリカ (欧) = ユーロ圏 (日) = 日本 (独) = ドイツ

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