豪ドル見通し 2017年1月19日

市場動向

イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長発言を受けて、NY市場では主要通貨は上昇する展開となりました。
特に、「米経済が最大限の雇用に近く、インフレ率がわれわれの目標に向かっていると言うのが妥当だ」 との発言は米経済と米経済から波及する世界経済への成長予想を高めたため、主要通貨は上昇する結果となりました。

 

 

本日のスケジュール

(豪) 消費者インフレ期待
(豪) 12月就業者数
(豪) 12月失業率
(南) 第4四半期BER(南アフリカ経済研究所)企業信頼感指数
(欧) ECB(欧州中央銀行)金融政策発表
(米) 1月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
(米) 12月住宅着工件数
(米) 12月建設許可件数
(米) 新規週間失業保険件数

 

 

短期分析

[ 想定範囲:2時間~24時間 ]

[ 予想トレンド ]・・・→ 中立

  • サポートライン : 85円半ば / 85円前半
  • レジスタンスライン : 86円前半 / 86円後半

(A) 1月13日の高値を越えるかが争点へ

(B) 1月13日の高値が、レジスタンスラインとして強く作用しています

(C) 上昇後のサポートラインまで急激な下落を考慮へ

 

 

日足分析

[ 想定範囲:2日~2週間 ]
[ 予想トレンド ] ・・・→ やや上昇

  • サポートライン : 83円台 / 81円台
  •  レジスタンスライン : 87円台 / 89円台

(A) 35度の傾斜角度のサポートラインが重要な判断基準

(B) 短期分析で下落が発生すると、サポートラインまで下落の可能性を考慮へ

(C) サポートラインが値動きの判断基準

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