米Bitcoin 新しい取引形態へ進化

米bitcoin-主要都市で新しいBTMを開設

米ビットコイン(Bitcoin of America)は米Bitcoinが主要都市で新しいBTMを開設し、今後4カ月間に米国の5つの主要都市でサービスを拡張する予定であることを発表しました。
イリノイ州シカゴに本社を置く米ビットコインはワシントンDC、ロサンゼルス、クリーブランド、フィラデルフィア、ニューオーリンズ に新しいBTM(Bitcoin Teller Machine:ATM)を開設する予定です。
新しいビットコインATMは、仲介者(取引所:取引業者)無しで、ビットコインをデジタル通貨を一般の人々が購入し販売できるように考えられています。

BTM:従来型のATMとは違いビットコインを自由に取引できるシステム

 

米Bitcoinが新しい取引形態へ進化

BTMは従来のATM(Automated Teller Machine)に似ていますが、通常とは違い銀行口座へのアクセスをせずに、ビットコインと他の仮想通貨の売買に使用することができ、BTMは非常に異なる目的を果たします
新サービスのBTMはビットコインを売買することに便利で、買い手は、ビットコインを購入するために銀行口座やクレジットカードなしで、現金やスマートフォンのビットコインウォレットアプリを使用して、ビットコインの取引が可能となります。
ビットコインは、最初の仮想通貨(デジタル通貨)で、仮想通貨のコンセプトから、より仮想通貨に適したアイデアを活かした、自由に交換可能な形態の資金を作り出すことを可能としました。

仮想通貨は「採掘」して回収する必要が価値を産み出し、売買による値動きの変動に重点が置かれていましたが、ビットコイン価格の上昇を示唆するものではなく、ビットコインの有用性が格段に高まったことにより実態生活に対応した価値が進化し始めたことを意味します。
アメリカでは仮想通貨から現実通貨へと変貌し始めています。日本とは使用方法と視点が違うことに着目が必要です。

※ 米国の一部の州での新サービスで現在稼働中のアプリやATMとは違う

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