米雇用統計 [2018年9月期]

米雇用統計 [2018年9月期]

  • [ 非農業部門雇用者数 ]
     ・+13.4万人
     ・評価:ネガティブ
     (前回数値:+20.1万人/事前予想:+18.5万人)
     ※ 前回数値:+27.0万人へ上方修

 

  • [ 失業率 ]
     ・+3.7%
     ・評価:ポジティブ
     (前回数値:+3.9% / 事前予想:+3.8%)

 

  • [ 平均時給 ]
     ・前年比:+2.8%
     ・評価:ネガティブ
     (前回数値:+2.9% / 事前予想:+2.9%)

    [ 平均時給 ]
     ・前月比:+0.3%
     ・評価:ニュートラル
    (前回数値:+0.3% / 事前予想:+0.3%)

 

 

セクター別新規雇用者数

 [ 製造業 ] +18000人減少
 [ 建設業 ] +23000人増加
 [ 小売業 ] -2000人減少

 

市場動向

9月の非農業部門の雇用者数は 134000人増加、失業率は 3.7%へとに低下しています。失業率に関しては 1969年12月以来の最低水準を示しています。
雇用者数は、ハリケーンの影響で一時的な解雇によって減少すると予想されていましたが、その市場予想を超える減少数となっています。

米雇用統計発表直後は小幅上昇と小幅下落をして、一定幅のレンジとなっています。
金融市場では、米ドルが114.50円までの上昇後の、一旦小幅下落(利益確定売り)を警戒してると予想されます。
豪ドルや新興国通貨に関しても同様に、米ドルの利益確定売りはリスクオフ(投資後退)が進むため、小幅下落が予想されます。

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