米雇用統計【2017年8月期】

米雇用統計【2017年8月期】

  • [ 非農業部門雇用者数 ]
     +15.6万人   評価:ネガティブ
     (前回数値:+20.9万人/事前予想:+18.0万人)
     ※ 前回数値:18.9万人へ下方修正
  • [ 失業率 ]
     +4.4%    評価:ネガティブ
     (前回数値:4.3% / 事前予想:4.3%)
  • [ 平均時給 ]
     前月比:+0.1% 評価:ニュートラル
     (前回数値:+0.3万人/事前予想:+0.1万人
     ※ 前回数値:0.1%へ下方修正 

     前年比 : +2.5%

 

 

セクター別新規雇用者数

 [ 製造業 ] +3600人増加
 [ 建設業]  +28000人増加
 [ 小売業 ] +800人増加

 

 

金融市場の反応

米雇用統計はネガティブな結果となりましたが、市場では一旦米雇用統計が低下すると予想していたため大きな下落となりませんでした。

米雇用統計後の、米8月ISM製造業景況が非常に良い結果となりましたので金融市場では新興国を中心に金利の高い通貨が上昇で反応しています。
これは、投資選好(リスクオン)が発生したことにより低金利の円から資金を調達し新興国を中心に投資活動が活発化したと予想されます。

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