米雇用統計【2017年6月期】

米雇用統計【2017年6月期】

  • [ 非農業部門雇用者数 ]
     +22.2万人   評価:ネガティブ
     (前回数値:+13.8万人/事前予想:+17.8万人)
     ※ 前回数値:15.2万人へ上方修正
  • [ 失業率 ]
     +4.4%    評価:ポジティブ
     (前回数値:4.3% / 事前予想:4.3%)
  • [ 平均時給 ]
     前月比:+0.2% 評価:ポジティブ
     (前回数値:+0.2万人/事前予想:+0.3万人)
     ※ 前回数値:+0.1%へ下方修正

     前年比 : +2.5%
     (前回数値:+2.5万人/事前予想:+2.6万人)

 

 

セクター別新規雇用者数

 [ 製造業 ] 1000人増加
 [ 建設業]  +16000人増加
 [ 小売業 ] +8100人増加

 

 

米ドル買い進む

新規雇用者数は 22.2人増加、失業率は 4.4% 、賃金上昇率は[ 前月比 ]で 0.2% [ 前年比 ]で 2.5% と新規雇用者数が大きく良い結果となりました。
賃金上昇率も前年比で 2.5% 上昇と安定的な上昇傾向となっています。
昨日発表された、6月ADP雇用統計はネガティブな結果を受けて下落していましたが、現在の米ドルは日足トレンドでゆるやかな上昇がつづいているため、米ドルや他の主要通貨は一時的な下落後の上昇傾向を強めています。

現在の為替相場では、米ドルや豪ドルなどの通貨が強い捉え方よりも円が非常に弱く、円買による下落は一時的な傾向があります。主要通貨買いよりも円売り傾向が強いと捉えることができます。

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