米雇用統計【2017年4月期】

米雇用統計【2017年4月期】

  • [ 非農業部門雇用者数 ]
     +21.1万人   評価:ポジティブ
     (前回数値:+9.8万人/事前予想:+19.0万人)
     ※ 前回数値:7.9万人へ下方修正

  • [ 失業率 ]
     +4.4%    評価:ポジティブ
     (前回数値:4.5% / 事前予想:4.6%)
  • [ 平均時給 ]
     前月比:+0.3% 評価:ポジティブ
      (前回数値:+0.2%)

      ※ 前回数値:+0.1%へ下方修正 
     前年比 : +2.5%

 

 

セクター別新規雇用者数

 [ 製造業 ] 6000人増加
 [ 建設業]  5000人増加
 [ 小売業 ] 6300人増加

 

 

金融市場の捉え方

米新規雇用者数が前回数値/事前予想を上回る21.1万人の結果となりました。
セクター別で見ると製造業と建設業、小売産業で雇用者数が増加し、米経済を支える主要な産業全体で雇用が増加しています。
平均時給率では[ 前月比 ]0.3%上昇、[ 前月比 ]では2.5%上昇し、家計所得率は上昇継続状況下にあります。

米雇用統計の結果を受けて、米経済が顕著に推移するとの観測から投資選好(リスク選好)期待が強まり、東京市場と欧州市場で小幅下落していた主要通貨が買われる傾向が強まっています。

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