米雇用統計【2017年3月期】

米雇用統計【2017年3月期】

  • [ 非農業部門雇用者数 ]
     +9.8万人   評価:ネガティブ
     (前回数値:+22.7万人/事前予想:+20.0万人)
     ※ 前回数値:21.9万人へ下方修正

  • [ 失業率 ]
     +4.5%    評価:ポジティブ
     (前回数値:4.7% / 事前予想:4.7%)
  • [ 平均時給 ]
     前月比:+0.2% 評価:ポジティブ
      (前回数値:+0.1%)

      ※ 前回数値:+0.3%へ上方修正 
     前年比 : +2.7%

 

 

セクター別新規雇用者数

 [ 製造業 ] 11000人増加
 [ 建設業]  6000人増加
 [ 小売業 ] 29700人減少

 

 

金融市場の捉え方

米雇用が安定的で好調とされる雇用者数が20万人を割り込みました。製造業と建設業では小幅雇用者数が増加しましたが、小売業では29700人減少しています。
平均時給率では[ 前月比 ]0.2%上昇、[ 前年比 ]では2.7%上昇し、家計所得率は上昇傾向にあります。
平均時給率が家計所得の増加を上げ、米消費経済とインフレ率の安定を維持するとの予想維持されて、この点を背景に、主要通貨は急速に下げる場面がありましたが米雇用統計のみでの継続的下落には至らず、最近の値動きに影響を与えている、米長期金利と米株価、日経平均株価の値動き動向を見ていく状況下にあります。

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