米経済指標 [2017年11月期 CPI]

米消費者物価指数(CPI)[2017年11月期 CPI]

[ 前年比 CPI]
  +2.2%  評価:ニュートラル
 (前回数値: +2.0%  事前予想:+2.2%)

[ 前期比 CPI]
  +0.4%  評価:ニュートラル
 (前回数値: +0.1%  事前予想:+0.4%)

 

 

[ 前年比 コアCPI]
  +1.7%  評価:ポジティブ
 (前回数値: + 1.8%  事前予想:+1.8%)

[ 前期比コアCPI ]
  +0.1%  評価:ニュートラル
 (前回数値: + 0.2%  事前予想:+0.2%)

 

市場動向

+2.2% 前回数値を上回り、事前予想と一致する結果となりました。
+2.0% 以上の値を維持していますが、来年以降、FRB(米連邦準備制度理事会)が利上げをサイクルを早めると、米消費者物価指数が低下する可能性を警戒される状況です。
FRB(米連邦準備制度理事会)が利上げを継続すのに耐えれるだけの消費と米経済成長があるかに対して警戒感があることになります。

金融市場は利上げサイクルが遅くなることに警戒感を示し、米消費者物価指数発表後に下落で反応しています。

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