米消費者物価指数(CPI) 1月 [2019年2月13日]

米消費者物価指数(総合CPI) 1月 

[ 前年比 ]
 +1.6%   評価:ニュートラル
 (前回数値:+1.9% 事前予想:+1.5%)

[ 前月比 ]
 +0.0%   評価:ネガティブ
 (前回数値:-0.1% 事前予想:+0.1%)

 

米消費者物価指数(コアCPI) 1月 

[ 前年比 ]
 +2.2%   評価:ニュートラル
 (前回数値:+2.2% 事前予想:+2.1%)

[ 前月比 ]
 +0.2%   評価:ニュートラル
 (前回数値:+0.2% 事前予想:+0.2%)

 

 

ピックアップ

米消費者物価指数(総合CPI)は、2018年6月~7月の 2.9%の高い伸び率から徐々に低下しています。
今回発表された総合CPIは、FRB(米連邦準備制度理事会)の政策金利引き上げの効果により、CPIが低下していることを示しています。
2018年12月のFOMC(米連邦公開市場委員会)では、2019年に利上げを2回実施すると示唆されていましたが、消費者物価指数の安定や中国経済の縮小、貿易摩擦などから政策金利引き上げの可能性が低くなっています。

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